平成25年3月21日に国より経営革新等支援機関に認定されました。

導入事例

お喜びの声のほんの一部をご紹介いたします。

経理合理化支援・赤字経営脱却

保育園経営者のご相談です。他店舗化を行った結果、赤字店舗が生まれ赤字転落となりました。資金繰りが悪化し、資金調達もままならないとのことです。

更に経理担当者の作成する資料が、経営者にとって分からないもので、会計事務所からの試算表提出もかなり遅れており、ひどいときは6ヶ月遅れというときもありました。

まず1年後の部門別の損益計算書を予想し、赤字と黒字の店舗の洗い出しを行い、赤字店舗でも継続するところと廃止するところをピックアップしました。次に経理担当者の作成していた資料を廃止し、各店舗の資金の流れを整理しました。更に各店舗ごとに分かれていた通帳を2本の通帳にまとめ、毎月の保育料は自動引き落とし制度を採用しました。

経理に関しては、会計事務所に任さず、別の総務担当者に会計ソフトの入力指導をし、各店舗ごとに損益が出るようにしました。結果1年で赤字は解消され黒字転換となり、現在では金融機関が借入れの営業に来るまでになりました。

喜びの声

経理担当者の変更で最初は戸惑ったものの、3ヵ月後にはスムーズに処理が行えるようになりました。変更後の決算は大幅なV字回復となり、決算書も早々と完成いたしました。また支店ごとの損益管理もしっかり行うことができ、経営戦略も立てやすくなりました。

経理担当者も検索等が早く出来るようになり非常に喜んでいるようです。

会計ソフト導入支援

建設業の担当銀行員の相談です。毎月の試算表の未成工事支出金の金額が決算が確定するまで変わっていないとのこと。融資をしたくとも試算表があっていないので困っているとのことでした。経営者の方も3月決算の数字が5月末日の申告期限ぎりぎりにならないと分からないとのことで、早く数字が確認したいとのことでした。

建設業に関しては、完成しない限り、かかった経費は経費にならず未成工事支出金として資産計上をしなければなりません。この処理を行うのが大変です。 また会計事務所に記帳代行を頼んでいると、決算が確定するまで利益がいくらになるのかが分からないのも事実です。

まず建設業会計ソフトの導入指導を行いました。建設業は自社で処理をしなければ、毎月の利益はなかなか追っていけません。数回のご指導で自社内で経理が行えるようになりました。現在では3月の決算前に利益予想が行えるようになり、40日で決算が確定するようになりました。

喜びの声

今までは会計事務所に入力処理を頼んでいましたので、現場ごとの数字の把握が難しかったのですが、自社でのパソコン処理を行うようになってから、検索や管理が非常に楽になりました。

利益も決算書の提出ぎりぎりまで数字が把握できなかったのですが、決算月の前から予測できるようになり、対策も早く打つことが出来ました。